有線のみ!おすすめのノイズキャンセリングイヤホン

ノイズキャンセリングイヤホンには有線、ワイヤレス、音質の良いものなどたくさんの種類が発売されています。高機能のものが多くてどれを購入して良いのか迷ってしまいますよね。

ただ、最近思うことは有線のノイズキャンセリングイヤホンやヘッドホンってあまりないという点です。最近では、Bluetoothやワイヤレス対応のものばかりで個人的には有線の製品が欲しいのです。

そんな中で、いくつか見つけた有線のノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ商品を紹介していきます。有線を求めている方には重宝されるイヤホンが見つかるかもしれません。

ノイズキャンセリングとは?

ノイズキャンセリングとは、両耳のイヤホンに搭載されているマイクで周囲の雑音や騒音など様々な音を取り込みます。そこから逆位相の音を作り出してイヤホンから耳へと伝えます。この作業は自動的に行われます。これが持続的に行われることによって周囲の雑音や騒音を消してくれるというシステムです。

ノイズキャンセリングの種類

ノイズキャンセリングの種類には大きく分けて2つあります。

パッシブノイズキャンセリング (PNC)

簡単に説明すると耳栓と同じような仕組みです。自分の耳の穴にピッタリフィットするイヤホンや遮音性の高いイヤホンを使用することで外部の音を遮断します。

アクティブノイズキャンセリング (ANC)

こちらは、デジタル処理を加えて外部の音を打ち消します。

パッシブノイズキャンセリングでは、耳にしっかり合うイヤーピースを探すことは難しいこともありますが、アクティブノイズキャンセリングイヤホンであればどんな方でも確実に外部音を消すことができます。

以下で紹介する製品は、全て有線式のアクティブノイズキャンセリング (ANC)です。どんな方でも簡単に使用できますよ!

おすすめの有線ノイズキャンセリングイヤホン

販売されている有線のノイズキャンセリングイヤホンは数少ないですが、機能や音質共にどれも優れています。

Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones

やはりBose QuietComfort 20は有線ノイキャンでトップでしょう。

有線のノイズキャンセリングでは、Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphonesが現時点で最強のイヤホンだと個人的には思います。

購入する際には、「Apple専用」「サムスンもしくは、アンドロイド対応」の2種類があるので注意してください。

おすすめポイント
・圧倒的なノイキャン機能
・音質に優れている
・外部音取り込み機能
・耳が痛くなりにくい

僕はこのボーズのイヤホンを機内で利用していますが、エンジン音や周囲の音が完全に遮断されノイキャン機能が完璧です。Awareモードという機能が付いており、ボタンを押すと周囲の音を取り込むことができます。機内のアナウンスや人と会話をするときに便利な機能です。

コード途中部分には、リモコンがついています。マイクが搭載されており、その他に音量調整するボタン、通話、再生、停止、次の曲またはチャプター、早送りなどの操作ができます。

低音や高音もしっかり響き音質も文句なしです。

音質 :★★★★★
ノイキャン性能 :★★★★★
コスパ :★★★★
総合評価 :★★★★★

ソニー ウォークマン NW-A105HN ハイレゾ対応

ウォークマン枠のソニー ウォークマン NW-A105HNも優秀です。

有線のイヤホンが見つからないという方におすすめしたいのが、ソニーウォークマンNW-A105HNです。カラーバリエーションも豊富です。

おすすめポイント
・便利なノイキャン機能
・音楽アプリが利用可能
・ハイレゾ対応
・超高音質

ウォークマン自体にノイズキャンセリング機能が内蔵されており、ノイズキャンセリング専用のイヤホンで流すことで同様の機能を発揮します。

また、Wi-Fiに接続できることとAndroidに対応しているので、スマホ同様にインターネットを利用してGoogle検索ができます。

他にもアプリをインストールして、amazon musicやSpotify、LINE MUSIC、Youtube Music、Apple Musicなどでストリーミング再生ができます。サブスクで利用しているGoogle Play対応アプリケーションで音楽を楽しむことが可能です。

このミュージックプレーヤーはハイレゾ対応(Hi-Res)なので、本格的な音楽も楽しみたいという方はこちらの機種がおすすめです。

音質 :★★★★★
ノイキャン性能 :★★★
コスパ :★★★★
総合評価 :★★★★

ソニー ウォークマン NW-S315

コスパならソニー ウォークマン NW-S315でしょう。

音楽プレーヤー、イヤホン、ノイズキャンセリング機能までついた音楽プレーヤーソニー ウォークマン NW-S315も有線のノイキャンを選ぶ際の候補の一つとなるのではないでしょうか?

おすすめポイント
・便利なノイキャン機能
・音質に優れている
・コスパ最強
・コンパクトで軽量

カラーは、ブラック、ブルー、ホワイト、ライトピンク、ビビッドピンクがあります。

価格も抑えられます。高品質なBluetooth対応のノイズキャンセリング機能付きのイヤフォンやヘッドフォンを購入するより圧倒的なコスパと言えるでしょう。

ノイズキャンセリング機能も文句なし。

旅行や出張での機内、電車内、自宅での学習、資格や試験勉強などに集中したい際にも利便性が高いです。

英語のリスニング勉強におすすめのイヤホンでもあります。

コンパクトで軽いので、持ち運びにも困りません。

音質 :★★★★
ノイキャン性能 :★★★
コスパ:★★★★★
総合評価 :★★★★

有線のノイキャンを選ぶ理由

アクティブノイズキャンセリング (ANC)はデジタル処理にて雑音を消しますので、周囲の音の遮断、遮音には効果的なのです。

ここからは、有線ノイキャンを選ぶ理由についてです。

有線のノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ理由は人によって意見が異なると思います。いくつか例をあげてみます。

どんな機器にも対応できるから

ワイヤレスイヤホンですと、Bluetooth対応のスマートフォン、音楽プレーヤー、パソコンが必要となります。有線はイヤホンジャックですので、どんなに古い機器にも対応できますよね。

ただ、最近の製品は基本的にBluetooth対応なのでワイヤレスでも問題ないと言えるかもしれません。

機器のBluetoothが故障しているから

お持ちのスマートフォンやミュージックプレーヤーに搭載されているBluetooth機能が壊れてしまった。という方も少なからずいます。

Bluetoothをオンにできなければワイヤレスイヤホンを持っていても使うことはできません。

その一方で、コードタイプのイヤホンであれば基本的にどんな機器にも接続ができます。無線接続できなくてもイヤホンジャック一つあれば使えますね。

機内でワイヤレス接続はダメかも?

国内旅行、海外旅行でWi-Fiを利用したりワイヤレスすなわち無線で機械同士を接続することが禁止している航空会社があるかもしれません。iPhoneやAndroid端末を機内モードにしてBluetoothもオフにすることが義務付けられていることがあります。

そんな時に、有線のノイズキャンセリングイヤホンなら飛行機会社に確認することなく安心して利用ができます。

ワイヤレスイヤホンは人体に危険だから

ネットやSNS上では「ワイヤレスイヤホンやBluetoothは耳に悪い」「難聴になる」といった危険性についての論争がされています。

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これに関しては、日常で5GやWi-Fiの電波や電化製品からの電磁波が飛んでいると考えるのならばそこまで気にする必要もないのかもしれません。しかし、不安な方もいると思うので有線という選択肢も賛成です。

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有線イヤホンのメリット

・どんな機器にも利用可能
・接続が簡単
・無駄なバッテリーを消費しない
・片方を紛失することはない
・バッテリー寿命の心配がない

有線のイヤホンでは、パソコン、スマートフォン、音楽プレーヤーなど基本的にどんな機器でも対応しています。

ワイヤレス接続は時々うまくいかなくイライラすることってありますよね。有線であればイヤホンジャックに差し込めば音楽が聴けるので、Bluetoothをオンにするといった複雑な設定変更は不要です。

Bluetoothを利用するとスマホのバッテリーが早く消費してしまいますが、イヤホンでの利用だと長時間再生が可能です。

片方を紛失することはないと記載しましたが、この意味はワイヤレスイヤホンですと、片耳を落としたり、無くしてしまったという問題が発生します。この点で、有線タイプはそういったことは絶対にないのです。

ワイヤレスイヤホンは内蔵バッテリーで動くタイプです。寿命がきてしまえば使用不可となってしまいます。有線タイプはバッテリーが搭載されていないので、劣化や寿命の心配はありません。(例外あり)

有線イヤホンのデメリット

・断線する
・コードが絡まる
・機器を近くで持つ必要がある
・イヤホンジャックがなく利用不可

有線の大きなデメリットとして断線してしまうことです。

ただし、ワイヤレスイヤホンでも故障してラグが発生したり、片方が聞こえないといった問題もあるのでどちらがベストな選択と断定はできないですね。当たり外れもありそうです。

中古でない限り新品購入から1年保証が付いているので問題が発生したら無償交換をしてもらえます。

コードの長さには制限があるので、スマホや音楽プレーヤーを常に近くで持っておくのは少し不便かもしれません。コードが顔や体に当たるのも少し煩わしいですね。

最近ではイヤホンジャックを廃止して専用の端子、USB-CやLightning USBというようなスマートフォンが増えてきています。無駄なものが省かれてスマートになった一方でイヤホンが使えなくなるのは不便ですね。

しかしながら、変換アダプターや変換ケーブルが安価で販売されているのでそういったものを購入すれば問題ないでしょう。

有線とワイヤレスのノイキャンはどっちが強い?

僕は、有線のノイズキャンセリングイヤホンとワイヤレスタイプどちらも持っています。

ノイキャンの性能や強さは、製品によって大きく異なります。

音質を重視しているイヤホン、ノイズキャンセリングに力を入れているイヤホン、両方に対してバランスの取れたイヤホン。ブランドによっても様々なのです。

有線であれば、 上記で紹介した製品は音質、ノイズキャンセリングともに良質です。BOSEの製品をメインで使用していますが、ノイズキャンセリング機能は圧巻です。

駅構内や電車内、機内で初めて使った時は本当に感動しました。

さいごに

おすすめの中からお気に入りの有線ノイズキャンセリングイヤホンは見つかりましたか?

残念ながら有線で利用できるノイズキャンセリングイヤホンに関して販売されている製品は多くありません。最近では、完全ワイヤレス対応のもの、AirPods ProのようなBluetoothイヤホンやヘッドホンが市場を占めています。

有線が好きという方もいると思います。機内で利用する際は、有線のみということもあるでしょう。僕は有線も好きなので、ワイヤレスではなく、コードの付いているノイズキャンセリングイヤホンが欲しいです。

BOSEの有線ノイズキャンセリング好きだったので、またリニューアルや強化して戻ってきてもらいたいです。

ぜひ皆様の意見や有線ファンの方、コメントお願いします!!!

有線ノイキャンの復活を願いたいです。

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