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FlashAir SDカードは生産終了している?購入できる場所を紹介


写真や動画を無線転送が可能な東芝のFlashAirは、過去、有村架純さんがCMのキャラクターとして出演していた大人気のWi-Fi付きSDメモリカードです。

そんな便利なFlashAirは、すでに生産終了してしまいました。

しかしながら、現在でも東芝のFlashAirを購入できる場所がございます。今回は、FlashAirの購入できる場所について紹介していきます。

FlashAirでWi-Fiが接続できなくて困っている方は、以下の記事で解決できます。

FlashAir SDカードがiPhoneに接続できない時の対処法

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FlashAirとは?

FlashAir(フラッシュエアー)は東芝から販売されている超便利なSDメモリーカード。

一眼レフカメラやデジタルカメラで撮影した画像や動画がその場でシェアができる東芝のFlashAir SDカード。

デジタルカメラや一眼レフなどのカメラ機器にFlashAirを挿入することで、USBケーブルを使わなくてもiPhoneやパソコンで画像や動画の保存や確認ができるとても便利なWi-Fi内臓のSDカードです。

ちなみにですが、東芝メモリ株式会社は、2019年10月1日にキオクシア株式会社(KIOXIA)へと変更されています。

FlashAirは、生産終了している?

東芝のFlashAir、SDカードは、すでに生産終了していました。

FlashAirが販売されてきた型番は、以下の通りになります。

・FlashAir W-01
・FlashAir W-02
・FlashAir W-03
・FlashAir W-04

W-04が、一番最後の最新モデルとして販売を最後に、生産終了となりました。

以降のモデルは販売されておらず、W-04でさえ希少なメモリーカードとなってしまいました。

生産終了理由として、デジカメやミラーレスなどカメラの需要の低下やiPhoneやAndroidスマホの普及などが考えられます。

Wi-Fi内蔵カメラやスマートフォンで写真を撮影して送受信できるようになったことで、FlashAirのようなメモリーカードが必要がなくなったのかもしれません。

現在は、製品の販売終了から手に入れることが困難になっております。

しかしながら、FlashAirを必要としている人は、今でもいるようです。

続いて、FlashAirのメリットや用途を見ていきましょう。

FlashAirのメリットと用途

FlashAirを使う理由は、人によってそれぞれ異なります。

今までFlashAirのSDカード使ったことがない方もメリットや用途を知ることによって魅力を感じることでしょう。

アクセスポイントやUSBケーブルが不要

どんな場所でも、
シェアが出来ます。

通信網やWi-Fiによるアクセスポイントがない場所でも
簡単にデータのシェアが実現。

FlashAirには、Wi-Fiが内臓されているので、
iPhoneやスマートフォンのWi-Fi設定からSDカードに接続することで、画像を見ることや保存が可能です。

また、使う場所を選ばないのでいつでもどこでも快適に画像や動画をスマホやパソコンに送信できます。

パーティやイベントに便利

学校、パーティ、イベント、結婚式や旅行先などで集まった友人に写真や映像を送りたい時に便利なのです。

iPhone、スマートフォンやタブレット端末に最大で7人まで同時転送が可能となっています。

みんなに喜ばれること間違いなしです。

連写やバックアップを高速に

読み出し、書き込みがハイスピードでパソコンへのバックアップやカメラでの連写撮影がスムーズに機能します。

UHSスピードクラスや
SDメモリカードとしての基本的な性能が大幅に進化しました。

UHS Speed Class3なので、フルHD・4K動画撮影にも対応しています。

高画質のまま残せる

ハイエンド一眼レフカメラやハイエンドノートパソコンでの使用に要求される性能を高品質にし、様々な用途にも対応しました。

高性能・高画質のまま保存することが可能です。

プロ用途としても文句なしのハイスペック品質なのです。

最大読み出し速度 90MB/s
で最大書き込み速度 70MB/sと非常に早いスピードに対応しています。

高速転送でもっと快適に

高速な無線スピードで、
撮った写真や動画をスマートフォンやパソコンへの転送がラクラク。

撮影して、ストレスなくすぐに高速送信ができます。

FlashAir SDカードをiPhoneに接続がうまくいかない方は、以下を見ていただければ解決できます。

FlashAir SDカードがiPhoneに接続できない時の対処方法

東芝 FlashAirの種類一覧と購入できる場所

ここからは、東芝FlashAir、SDカードの種類と購入できる場所を紹介していきます。

FlashAir SDカードの生産終了前の一番最新モデルには3種類あります。

これらは、フルHD~4Kの動画撮影などの高画質に対応しています。

全てクラス10で高速なので、使用時のストレスもありません。

16GBと32GBはSDHC、64GBはSDXCです。

SDHCとSDXCにカメラや他の機器が対応しているか購入前に確認しておきましょう。

TOSHIBA FlashAir 16GB クラス10

生産終了前に発売したW-04の中で一番小さなサイズは、16GBとなっています。

価格を抑えたいという方は、こちらのサイズがおすすめです。

写真がメインで、そこまで容量はいらないよという方はこちらでOKでしょう。

ただし、動画を撮影したい方は、もう少し大きなサイズのSDカードを購入した方が良いです。

TOSHIBA FlashAir 32GB クラス10

最新モデルで、中間のサイズは、32GBです。

写真がメインで、動画も時々撮影する人向け。

32GBという容量があり、撮影と削除を繰り返す人はこちらがおすすめ!

TOSHIBA FlashAir 64GB クラス10

W-04の中で、一番サイズが大きいのがこの64GB、FlashAirです。

容量が多いので長期間、画像を保存しておきたい方や動画も撮影したい方におすすめです。

画像や動画を撮影できる容量も十分あり、小さなサイズよりも用途が増えるでしょう。

64GBのカード規格は、SDXCとなっています。

SDXCに一眼レフやデジカメが対応しているか確認してください。

まとめ

今回の記事では、FlashAirの生産終了についてや購入できる場所を紹介しました。

残念ながら、FlashAirはすでに生産終了していることが分かりました。

しかしながら、この記事で紹介したように、購入できる場所がまだございました。

Wi-Fiなどのアクセスポイントが必要なしで、画像や動画をシェアができる東芝のFlashAir SDカード。

操作は簡単ですので、迷うことなく使用できます。

そんなFlashAirはイベントや旅先でも大活躍で画像をスグに渡せるので、友人にも喜ばれること間違いなしです。

他にも用途が無限大のFlashAirを持って出かけましょう!

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