【楽天モバイル】非通知の解除方法「原因が予想外!」

普段、電話をするときには楽天モバイルの「Rakuten Linkアプリ」を利用しています。通話料が無料なので、仕事上で重宝しています。

そんな楽天モバイルでご友人やご家族などに電話をした際に、非通知設定になっているというような経験はありませんでしたか。今回は、楽天モバイルで非通知の解除方法を紹介します。

ちょっと予想外でした。

楽天モバイルの非通知解除方法【1】

こちらの方法は、「Rakuten Link」のアプリケーションを利用している方のみです。

その方法は、至ってシンプルです。

機内モードを解除する

これだけなんです。

「機内モードだと電話使えないでしょ!」

って思うかもしれませんが楽天リンクでは、使えるのです。

楽天リンクは機内モードでもWi-Fi接続で通話可能

Wi-Fiに接続していれば、機内モードでも電話が使えます。

意外と気づかないかもしれませんね。

これは、ラインアプリやスカイプなどで電話ができるのと同じ原理だと考えてもらって結構です。

機内モードのまま楽天リンクを利用すると、相手に非通知で表示されてしまいます。

ちなみにですが、iPhoneやアンドロイドにデフォルトで入っている電話アプリを機内モードで利用しようとすると、

【ネットワーク接続なし「通話するには、機内モードをオフにしてください。」】

というような表示が出ます。

機内モードでワイファイに繋いでいたとしても通常の電話アプリは、利用できません。

SIMカードを外した場合

楽天モバイルのSIMカードを外していてもWi-Fiに接続していれば楽天リンクアプリで電話の利用ができます。(機内モードは解除しています。)

シムカードを外しているので、楽天モバイルで契約している電話番号は相手に通知できない状態です。

ですので、こちらの場合もWi-Fiのみを利用して電話をしているため相手には、非通知と表示されます。

楽天SIMとWi-Fi利用時では?

楽天モバイルのSIMが挿入されていて、かつ機内モードが解除されている状態でWi-Fiを利用している場合には、どうでしょうか。

この条件で、楽天リンクを使用すると、相手に電話番号が通知されます。

「186」をつけたらどうなる?

186と184の意味を知っていますか?

「186」をかけたい相手の電話番号の一番前につけて発信すると、相手の着信画面に自分の番号が表示されます。つまり、通知設定にできるということです。

「184」を相手の電話番号の一番前につけて発信すると、自分の電話番号を非通知にして発信することができます。「184 = いやよ」という覚え方もしている方が多いでしょう。

楽天リンクで機内モード、かつWi-Fiに接続して「186(番号通知)」をつけて自宅の電話に発信してみました。

やはり、非通知設定のままでした。

機内モードの場合には、「186」を付けても通知設定にすることはできませんでした。

楽天モバイルの非通知解除方法【2】

my楽天モバイル(Web版)

1.my 楽天モバイルにログインしてください。

2.右上のメニューから「my 楽天モバイル」をクリック

3.契約プランを押す

4.発信者番号非通知のON/OFFを選択

my 楽天モバイル(アプリ版)

1.my 楽天モバイルのアプリを起動

2.画面下のメニューボタンから「契約プラン」をタップ

3.発信者番号非通知のON/OFFを選択

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非通知で電話に出てもらえなかった

僕は、仕事で毎週同じ取引先に電話をかけるのですが、いつもは一回で出てもらえるのに数回かけても電話に出てもらえないことがあったんです。

その日は、何度かかけて出てもらえました。

数日後、また電話をかけると全く出てもらえないのです。

急ぎだったので、何度も電話をかけてしまいました。

それでも出てもらえません。

午後になり、かなり焦って30分に一回くらいのペースで電話をしてしまいました。なんだか申し訳なかったです。

やっと電話に出てもらえると、

「非通知になってますよ。」

と伝えられました。

僕は、機内モードが原因だと気づきました。

早速機内モードを解除して、自宅の固定電話にかけてみました。

そうすると、問題なく番号が通知されました。

無事、問題解決!

電話を切られたり、着信拒否されなくてよかったぁ。と安心しました。

wifiに接続していれば、楽天キャリアの電波がなくても「楽天リンク」は、使えるということでした。

simカードが壊れてるとかそのようなことじゃないのでご安心を。

楽天モバイル専用「楽天リンクアプリ」は、wifiに接続したまま、機内モードで電話をかけてしまうと相手には、非通知で表示されるんです。

ちょっと焦った経験でした。

皆さんもお気をつけください。

それでは!

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