耳鳴り「脈打つ音」「ザーザー音」は危険?【体験談】

突然気になり出した耳鳴りで「脈打つ音」を感じていることはありませんか。

「ドクンドクン」と心臓や鼓動が鳴っているような音や「ザーザー」「ゴーゴー」というような血の流れるような音を感じると「何か危険のサインなのでは?」と思い不安になりますよね。

今回は、こうしたことが発生した時に、僕の体験談を含めていくつか考えられる症状と解決方法を考えていきます。

脈打つ音の耳鳴りは、どんな音?

脈打つ音の耳鳴りの一例として、

「ザーザー」「ゴーゴー」というように血の流れるような音と脈に合わせて鳴る耳鳴りがあります。

他には「ドックン、ドックン」「とくん、とくん」と心臓や鼓動を打つような耳鳴りもあるでしょう。

これは、「拍動性耳鳴り」と言います。

脈打つ音「拍動性耳鳴り」で考えられる症状

僕自身、ある日突然耳鳴りが始まったことがあります。

不安からか頭痛や吐き気があるようにも感じていました。

拍動性耳鳴りとは、どのような症状が考えられるのか説明していきます。

拍動性耳鳴りの危険性

脈を打つリズムの耳鳴りには、危険が潜んでいるかもしれません。

内耳の血管異常である可能性も考えられます。

突発性難聴を伴う耳鳴りというのもあります。

耳鳴りが生じる原因

耳鳴りは、基本的に加齢によるものやストレス、疲労で耳鳴りが生じることが多いでしょう。

他にも様々な音の鳴り方があるようです。

上の例で説明したような音から「ピー」という電子音、「ボー」や「ブーン」とった耳鳴りもあります。

治療方法としてリラックスしたり、よく眠ることが重要です。日常生活、仕事や学校生活などのストレスがある場合には、それを取り除くことで改善されることがほとんどでしょう。

ただし、耳鳴りにも何か大きな病気の兆候やそれが進行している可能性もございます。

耳鳴りが起こったら

耳鳴りは、怪我とは違い自分の目で見えません。

耳の内部では、何が起こっているか分からないのです。

何か悪いものであれば、診療を受けることで問題の進行を早い段階で食い止めることができます。

ストレスで一時的なものであれば、問題ないのかもしれませんが2、3日して治らない場合には、早めに耳鼻科や病院で診てもらうべきでしょう。

ある突然の脈打つ耳鳴りが【体験談】

先日、僕自身突然ひどい耳鳴りがするという初めての経験をしました。

それは、「ザーザー」という血が流れる音が脈や鼓動に合わせるように音が鳴っていました。時にドックン、ドックンというように心臓が鳴っているようにも聞こえました。

鳴り止まない辛い耳鳴り

この耳鳴りは、日々のストレスと日頃の疲れかと思っていました。

できるだけリラックスするように心がけたり、早めに寝るようにしていました。しかし一向に耳鳴りが鳴り止みませんでした。それどころが音が強くなり悪化しているようでした。

夜には、特に耳鳴りの音が酷くなりました。

眠れないことからのストレスで、頭痛や吐き気がありました。

耳鼻科へ行くことを決意

流石に不安に感じたので、近所に耳鼻咽喉科に行くことを決意しました。予約をして診察を受けることに。

予約はインターネットで簡単にできたので、すぐ診てもらえました。

耳鼻科の先生にメニエール病の可能性もあるということを伝えられ、耳の穴の中をチェックしてもらいました。

あまり綺麗な話ではないのですが、ひどいくらいの耳垢が耳栓のようになっていました。マイクロスコープを耳に入れて画面で見せてもらいましたが、それはもう驚くほどでした。

それを完全に取り除くために3回通って無事治療を終えました。

治療で怖いことは一切ありませんでした。看護師さんも皆様優しかったので、安心して受けられました。

現在では、耳鳴りも完全に消えてスッキリした気持ちです。

もっと早く耳鼻科へ行くべきでした。

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なぜ耳垢が溜まってしまったのか

耳垢が溜まった時に耳掃除を時々するくらいなので、なんでこんな風になってしまったのだろうと思っていました。

あとからこの原因をよく考えてみました。

僕は、普段から生活音にすごく敏感で少しの音でも目が覚めてしまいます。

なので過去数ヶ月間、毎日耳栓を使っていたことがありました。

これが大失敗。

耳栓をすると溜まっている耳垢や汚れを耳の穴の中に押し込んでしまいます。耳栓を数ヶ月間使用していたことで耳の奥で耳垢が耳栓のように固まってしまってのです。

これが、私の脈打つ音の耳鳴りの原因でした。

耳を指で塞ぐと「ゴー」という音がしますよね。耳垢で耳の中が圧迫されて耳鳴りが生じていたのだと思います。

耳栓を使っている方も多いのでは?

最近では、テレワークやデスクワークが主流になっている企業が増えています。

パソコン作業や学校の課題を自宅で行う方もいるでしょう。

その際に、騒音が気になってしまい耳栓やノイズキャンセリングイヤホンを利用しているという情報を聞いたことがあります。

耳栓を毎日のように利用していると私が上の体験談で語ったような問題が発生する場合がございます。カナル型イヤフォンも同じことが言えるでしょう。

耳栓の不衛生な状態で再利用することにも埃やチリで耳の中を傷つけてしまったり、細菌が発生してしまい大変危険です。

耳栓は、基本的に使わないことを推奨したいです。

最後に

今回は「耳鳴りで「脈打つ音」や「ザーザー音」は危険?【体験談】」の記事を書きました。

耳鳴りを放置したことによって常に耳の内部で何か音がしているので、眠れずストレスが溜まる日々でした。

もっと早く耳鼻科に行っておけばよかったと痛感しました。怖いような治療もありませんでした。

耳鼻科を予約してすぐに受けられる場所も多いです。

診察自体は、ものの数分です。

僕の場合は、耳栓が問題でしたが、大きな病気の可能性も考えられます。

耳かきで耳掃除、指で耳の中をいじるのは、危険になりうることがあります。耳の中に傷がついてしまうと外耳炎になってしまうことも。

少しでも耳鳴りでストレスを感じているのならすぐに耳鼻咽喉科に行くことをおすすめしたいです。

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