【ミニマリスト】ケーブル不要!テレビ録画ができるUSB

テレビ録画をしたいときには、HDDレコーダーのような録画専用機器が必要です。実際に購入してみると置き場に困りませんか。外付けハードディスクを購入しても意外と幅を取りますし、さらにケーブル複数あるのも気になってしまいます。

そんな悩みを簡単に解決できる、スマートで簡単に録画できる商品を紹介します。

ケーブル不要!テレビ録画ができるUSB

ミニマリストの方々に紹介したいのでは、レコーダー不要、ケーブル不要でテレビ録画ができる商品です。

こちらが、バッファロー(BUFFALO)のUSB対応の外付けSSDです。

テレビに差し込むだけで簡単に利用できます。

USBと同じ形状なので、薄くて軽いコンパクトサイズで持ち運びや置き場にも困りませんね。

リビングでもワンルームでもコードにホコリが付着したりするのも気になります。機能性だけでなく、ケーブル類が少なくなるため、掃除も楽になります。ミニマルライフに最高のグッズです。

注意点ですが、購入前に必ずテレビにUSBが接続できる端子があることと外付けのSSDが対応であるか確認してください。

対応デバイス

  • PS5
  • PS4
  • TV
  • デスクトップパソコン
  • ノートパソコン

などです。

USBの規格

USB 3.2Gen1となります。

おおよそUSB3.0と同じです。

持ち運びにも便利

手のひらサイズでとにかく軽いです。

USB部分もスライド式になっており収納が可能です。

様々な用途に利用可能

テレビ録画だけでなく、記録媒体としても利用できます。

パソコンに保存されている画像や動画データの移動と保管、ゲーミングPCでの利用、プレイステーション5などの拡張メモリーとしても役立ちそうです。

他社ブランド製品との比較

他のブランドのポータブルHDDとストレージベンチマークと比較してもスピードが速く、SATA SSDと同じような速度が出るようです。

速度比較をしてもこちらのバッファローのUSBタイプのSSDは、リムーバブルメモリとしても高速な仕様となります。

使い方

ソニー、パナソニック、シャープ、東芝など、テレビの型番や仕様によって異なりますが基本的には、使い方は同じです。

1.テレビのUSB端子にSSDを接続する

まずは、テレビの側面や裏側にあるUSBの端子に購入したSSDメモリーを差込んでください。

2.外付けSSDをフォーマット(初期化)する

リモコンを使って、テレビの設定画面を開きます。

HDDや外部接続機器のような項目があると思います。

そこからSSDのフォーマットを行ってください。

3.録画する

おそらくこれで問題なく録画ができると思います。

もしできない場合には、録画先が間違っているかもしれません。

録画設定から保存先の変更を行いましょう。

SSDとHDDの容量と録画可能時間の目安

上の外付けSSDメモリーには、1TB、500GB、250GBなどと容量があります。

もちろん多ければ多いほど録画できる時間は増えます。

SSD / ハードディスク容量録画可能時間
1TB約120時間
500GB約60時間
250GB約30時間
上記の表はあくまでも目安となります。4K映像、地上波、BS、CS、番組放送の種類、テレビの機種、画質設定によっても録画可能時間が変わります。

SSDメモリ【容量の選び方】

長期保存や映画、ドラマ、バラエティ番組などをみたい方は、大容量の1TB。

逆にすぐ観たら消してしまう方は、500GBや250GBでも良いかもしれません。

皆さんが鑑賞するTV番組によって適切な容量を選ぶと良いでしょう。

2番組以上の同時録画も可能

こちらの機能は、テレビが2番組以上の同時録画に対応しているか確認してください。

2番組同時録画機能は、同じ時間帯に2つの観たいテレビ番組の放送があっても録画できるという機能です。

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もし、お持ちのテレビが2つ以上の番組録画に対応しているなら上の外付けSSDメモリーを使ってもHDDレコーダー同様に2番組以上の同時録画ができます。

チューナー数の確認

ちなみにですが、2番組以上、同時録画対応のテレビを購入した場合のポイントは、ネットや家電量販店でチューナ数を確認してくださいね。

「チューナー数2」になっていれば2番組の同時録画が可能。

「チューナー数3」なら3番組同時録画できます。

HDDとSSDの違い

HDDは、Hard Disk Drive(ハードディスクドライブ)が正式名称です。

SSDは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略です。SSDもHDDと同じ記憶装置。半導体素子メモリが使われている記憶媒体です。

外付けハードディスクレコーダーだけならサイズは比較的に小さいですが、BDやDVD対応HDDですとさらに大きくなってしまいます。

SSDのメリットとデメリット

超小型

USBメモリーと同様のサイズですので、軽いだけでなくとてもコンパクトです。

重さは、20グラム以下です。

単三アルカリ乾電池よりも軽いですよ。

ちなみにですが、一般的なポータブルハードディスクの重さは、約140g 〜250gほどと考えるとUSBタイプのSSDはかなりの軽量ということが分かりますね。

SSDは高速

SSDとHDDを比較するとSSDの方が圧倒的に転送速度が高速です。

読み書きもストレスなくサクサク動作します。

とにかく静か

HDDと比較すると、SSDは静音性に優れています。

ブルーレイレコーダーや特に外付けハードディスクは、起動音やファンの音が気になります。USB型のSSDは、ファンがついていないです。なので、夜寝ているときに録画中になっていても全く音がしません。

最後にSSDのメリットとデメリットを箇条書きでまとめてみました。

SSDのメリット

  • コンパクトサイズ
  • 読み書きが高速
  • 静音性に優れている
  • 消費電力が少ない
  • 衝撃に強く、発熱量が少ない

SSDのデメリット

  • 価格が少し高め
  • 容量の種類が少ない
  • 破損した場合にはデータの復旧が困難

最後に

今回は、「【ミニマリスト】ケーブル不要!テレビ録画ができるUSB」を紹介しました。

HDDレコーダーや外付けハードディスクは、ケーブルが邪魔だったり、置き場に困ることが多いです。

外付けSSDメモリーを使えばテレビのUSB端子に差し込んでおくだけで簡単に番組録画ができてしまします。

購入する前は、テレビが外付けSSDに対応しているか確認してから購入しましょう。

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