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【失敗の日】失敗を自慢しよう!フィンランド発祥の記念日

フィンランドの有名な観光地、ヘルシンキ大聖堂の階段からの写真

10月13日はヨーロッパである北欧フィンランドで何の日か知っていますでしょうか?

日本では、サツマイモの日や引っ越しの日も同じ日にちですが、実はほとんど知られていない記念日がこの日なんです。

それは、誰でも失敗していい、むしろ失敗した方がいい『失敗の日』です。

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フィンランド発祥の記念日

フィンランド人の特殊なユーモアセンスが世界的に有名です。また、皮肉や暗いジョークが大好きな国でもあります。

このユーモアを生かして、2010年に「Epäonnistumisen päivä」(エパオンニストゥミセンパイヴァ)ができました。日本語に訳すとこれが、『失敗の日』となります。失敗の日はフィンランド発祥の記念日なのです。

この日は毎年10月13日に祝われ、嫌なニュースや不幸、失敗などを祝うための日です。過去の失敗から大切なことを学んで、次こそ上手くいくように。という意味で祝われるのです。

意外と前向きな記念日なんです。

フィンランドの学校のルール、教育に関することに興味があれば以下の記事もチェックしてみてください。

フィンランドの学校のルール – ピアスや頭髪がピンクでもOK?

フィンランドだけでなく国際的な記念日に!

失敗の日はもともとフィンランド独自の記念日でしたが、他国からの興味を引き、さっそく国際記念日となりました。

記念日は公式フェイスブックページにもあるように、当日はフィランドの首都ヘルシンキなど各地で色々なイベントが毎年行われています。

フェイスブックページには下のような励ましの文章が書かれています。

「失敗しないで面白い人生になった人はいない。敵が失敗なのではなく、失敗を恐れることが敵だ。「失敗の日」は失敗を再考させること、失敗をシェアすること、失敗から学ぶための日だ。」

失敗がないと成功もないとよく言いますね。それを『失敗は成功のもと』や『失敗は成功の母』という言葉は誰でも聞いたことがあると思います。

失敗することは、挑戦してみたという意味でもあります。

失敗したことを自慢しよう!

フィンランドのイベントに参加できなくても、『失敗の日』を祝ってみてはいかがでしょうか?祝い方は簡単です。どんなに小さいことでも挑戦して、失敗してしまえばいいのです。その失敗したことをたくさんの人に自慢しましょう!

『失敗の日』の公式ページには、この日の祝い方についてアドバイスが書かれています。新しいレシピに挑戦して失敗することや、失敗を恐れないで好きな人に告白することといった、様々な興味深いことが見られると思いますよ。「破産してください。」というような変わっていて極端なアドバイスも掲載されています。

考え方や祝い方は色々とありますが、単純に言えば「失敗の日」は失敗を恐れないで色々やってみるための日です。そして、仮に失敗したらその失敗をSNS(ソーシャルネットワーク)に投稿して威張ってやればいいです。

ちなみに、ツイッターやインスタグラムなどではこの日のハッシュタグは「#dayforfailure」となっています。すでに色々な画像や動画がアップされているので見てみましょう。

皆さんも色々なことに挑戦してたくさん失敗しても気にしないでいいのです。失敗が何か新しいことの成功に導いてくれるのですから。失敗は成功のもとですよ。

日本ではまた、認知度は低いですが、世界的に有名になっているこの『失敗の日』がいつか広まっていくことでしょう。この面白い記念日をどんどん流行らせていきましょう!

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