得体の知れないものを取り入れる危険性【非日常は疑え!】

世の中には、まだまだ知られていないものって多いですよね。見たことないもの、見たことあるけど本当に安全か分からないもの。詳細は理解していないけれど周囲がやっているから、自分もすでに継続して取り入れているもの。

実は、私たちは日々得体の知れないものを取り入れて生活しているかもしれないのです。

今回は、その危険性についてお話しします。

得体の知れないものは危険?

答えは未知数。

「絶対に危険だ」「絶対に安全だ」とも言えない。

だけど、リスクはあるかも。

日々、世界中で新たは技術の開発や発見があったり、優れた研究結果が公表されています。

事実、革新的で将来的に私たちの身体に素晴らしい影響を与えてくれることもあります。そのようなことは良いことである反面、まだまだ明らかにされていないことが多いのです。

では、得体のしれないものってどんなものなのか考えていきます。

得体の知れないものって何?

何かを考えた時に無限にあると思います。

それが、科学的なものだったり、医薬品、食品でもあるかもしれませんね。

そのような普段あるものだったり、新しいものが現在進行形で身体に悪影響をもたらしていることがあります。それは将来的に私たちを脅かすものと化す可能性も否定できないということを理解すべきなのです。

人体への影響は計り知れない

医薬品やワクチンなら副作用や副反応があったり、後遺症が残るかもしれません。どのくらいの確率で?とかどの程度の影響があるのか?なんて誰にも分かりませんよね。

体質によっても全く効果がなかったり、運もあるかも知れないので。特に新薬などは動物やヒトでの研究結果がある程度あっても実際の効果や詳細は不明。

食品ならスーパーフードとか。100%効果あるの?って気になるところです。

健康とか美容とかにいいかもしれないし悪いかもしれない。体に大きな変化があるかと言われるとそうでもないかも。後々、ニュースであまり良くなかったとか出てきたり。

特に薬とかだと、もし何かあったら最悪の場合には一生、後遺症を抱えていかなくてはいけないくらい苦しむかもしれませんし。

人体への影響は謎だらけです。安易に考えていて予想してない出来事が発生するかもしれません。

誤った習慣を身につけない

私たちが普段行っている散歩や運動で考えてみましょう。

日常的に座ってている生活やテレワーク、デスクワークは、ストレスが溜まります。健康的にも悪影響を与えていると気づけますよね。

逆に運動することはどうでしょうか。過度に行ったら危険性はありますが、適度なものだとむしろ健康に良いという実証がされています。「運動」というのは昔からあるもので、誰もが危険だと感じないでしょう。

このように誰もが安全だと思える習慣は基本的に大丈夫だと断言できます。

当たり前のように思えるかもしれませんが、それに気付けずに毎日のように非日常的な新しいことを取り入れ過ぎてしまう人が多かれ少なかれいるのです。

日々の蓄積は怖いもの

人に勧められる特殊なものやメディアやSNS上にある新情報を受け入れるのは不安だと気づくべきです。得体の知れないものを毎日のように取り入れることが一番怖い。

それを継続的に続けていて1日1日の積み重ねや数年間の過ちは計り知れないくらいの脅威。自分が正しいと思っていた習慣が実は違っているかも。

何か問題が生じたとしても「これだ」という事実は分からないかもしれませんが、日頃と異なったことをやってきたことを疑ってみてください。

その裏側にある詳細は、誰一人として分かりません。でも本当は、その中に発がん性のような病気にさせる原因、人体に大きな影響を与える成分があったり。

もし将来的に何か起こっても「これだ!」という証拠は分からないかも知れないけれど。

非日常は、疑え!

はてなマークと海外の綺麗な山の見える景色

全部とは言えませんが、日常的に全ての人が知っているようなものは比較的に安全。

例えばニンジンって危険ですか?と聞かれたら大丈夫そうですよね。「農薬が」とか言われたら「うーん。」ってなりますが、一応みんな野菜、肉、魚とか食べて生きてます。

でも、このサプリメント危険ですか?って言われたら100%安全で体にいいなんて誰も言えないと思います。研究結果が違うことだってありますよ。

健康に良いと思って取り入れてきた新たな習慣が実は良くないものかも。

非日常的なものを体に入れようと思ったり勧められたときは、考え直してもいいのではないでしょうか。

分からないなら必要ないんじゃない?

よくよく考えてみたらいらないかも。

そんな答えにたどり着く。

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昔から多くの人たちがそれを毎回使っていたとか、食べていたというような答えが見つからない。でもそれを取り入れなくてもなんだかんだでみんな長生きしてる。

あれを食べていたから健康とか、あれを食べていたから悪くなったとか、最終的に答えは見つからないんです。

今が大丈夫なら余分に取り入れる必要ないんじゃないの?

いつもの習慣を変えたり、わざわざ分かりもしないものを試してみるリスクって取らなくていいと思う。

人間の体って強い

普段ある食べ物をバランス良く食べて、歩いて、よく寝て。

そんな生活でみんな長生き。

日常で食べている美味しいもの食べて、歩いて、音楽聴いたり、友達と話して笑って。そんな日常で純粋に幸せを感じられた方がストレス解消になって健康にも美容にもいいような気がする。

人間の身体には免疫力があるので、新たなものを取り入れない通常の生活でも多少のことでは病気になったりしません。

でも習慣が変わったら体調崩し、変化球にはめっぽう弱い。

それなら得体の知れないものを取り入れる必要はないんじゃないの。

まとめ

僕は、この答えにたどり着きました。

・普段ある食べ物は(野菜、肉、魚など)大丈夫
・適度な運動をすべき
・日常的じゃないものはリスクあり
・昔の和食文化の人は長生きしてる
・効果が未知数なら取り入れる必要なし

結局は、得体の知れないものなら取り入れるリスク取らなくてもいいんじゃないでしょうか。

分からないものより、確実に分かるもの。

非日常は、どんなものよりもリスクがあるかも。

最終的には、自分の身体が一番正直でその変化に気付いてしまうから。

大切なのは、自己管理と自分の体を思いやること。

自分の身体とは、生涯付き合っていかなければならないのです。何かあってからでは遅いです。今からでも改善できることは、やっていこうと思いました。

最近極端に変化しつつある世の中の動向に不安を感じました。

僕も気をつけます!

それでは

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